「夜勤って、体力の前借りだよな…」
40代に入ってから、私はそれを“痛いほど”実感するようになりました。
どうも、救急看護師のセージです。
夜勤が終わった翌朝。眠いだけじゃない。
胃が重い、肌が荒れる、体がむくむ。
そしていちばん厄介なのが、休んでも抜けない疲労感でした。
若い頃みたいに「寝れば回復!」じゃない。
夜勤明けの自分が、確実に変わってきている——。
その現実を突きつけられた、ある日の気づきから、私のルーティンはガラッと変わりました。
深夜3時、救急外来の“隙”にくる空腹が危ない

深夜3時。
救急外来の張り詰めた空気が、一瞬だけゆるむ時間。
そのタイミングで、決まって襲ってくるのが——猛烈な空腹。
以前の私は、そこで
カップラーメン、菓子パン、揚げ物。
「とにかく腹に入れて、眠気をごまかす」ことをしていました。
でも40代に入ってから、そのツケが露骨に返ってきたんです。
翌朝の胃もたれ。肌荒れ。
そして「何をしても重い」体。
これってもう、ただの“疲れ”じゃない。
夜勤が積み上げた、身体の負債なんだと思いました。
変えたのは根性じゃない。「仕組み」だった
ここで私がやったのは、気合いで我慢することじゃありません。
夜勤の過酷さは変わらない。なら、こちらの戦い方を変える。
そこで辿り着いたのが、
JAKSのプロテインと、BREMENTのシェイカーによる 「2回分プロテイン」 という作戦でした。
夜勤中の“1回目”と、退勤前の“2回目”。
同じプロテインでも、タイミングを2段構えにする。
これが、想像以上に効いたんです。
【体が変わった】私の身体を“症例”として見たら、結果が出ていた
医療従事者の性なのか、私はこういう変化を「気のせい」で済ませたくありません。
だからこそ、データで見て驚きました。
1)「5kg減」+「血液データの正常化」
夜食をプロテインに置き換え、退勤前の空腹もプロテインで整える。
この習慣を数ヶ月続けたところ、体重は5kg以上減少。
さらに、検診では乱れがちだった血液データがすべて正常範囲に。
もちろん、すべてがプロテインだけの効果だと言い切るつもりはありません。
ただ、少なくとも私はこの方法で、夜勤中に起きやすい
- 血糖値の乱高下
- 罪悪感のあるドカ食い
- 胃腸の負担
この3つを、かなり減らせました。
【続けられた】勝因は、BREMENTの「サブポケット」
正直、プロテインだけなら続かなかったかもしれません。
続けられた理由は、BREMENTのシェイカーが“現場仕様”だったから。
底部のサブポケットが、本当に助かる。
- 1回目(深夜の夜食):本体に入れておいた分を水で溶かして飲む
- 2回目(退勤直前):サブポケットの粉末を入れて、冷水でシェイク
たったこれだけ。
2回分の粉末がこれ1本で完結するから、荷物が増えがちな夜勤でもストレスが増えません。
しかも食洗機対応。夜勤明けの“気力ゼロ”状態で洗い物が増えないのは、地味に大きい。
体が軽いと、人生の景色が変わる

以前の私は、夜勤明けはもう「倒れるように眠る」だけでした。
家に着いても、心に余裕なんてない。笑顔を作るのも、しんどい。
でも今は、退勤時の足取りが違います。
胃がラクで、体が軽い。
それだけで、心にほんの少し“余白”が生まれる。
帰宅して、玄関で迎えてくれる子どもの声に、
無理なく「ただいま」って言える。
この変化って、数値以上に大きいんです。
まとめ:あなたの夜勤明けを、もっと自由にしていい
夜勤は、誰だって消耗します。
だからこそ、自分を守る“武器”はアップデートしていい。
- JAKSのプロテインで内側から整える
- BREMENTのシェイカーでスマートに回す
これは甘えじゃない。
健康を守るプロとしての責任であり、40代からの自分への最高の労いです。
まずは「今夜の夜食」だけ変えてみませんか?
「最近、身体が重いな」
そう感じているなら、まずは今夜。
夜食をこのスタイルに変えてみてください。
数ヶ月後の検診結果と、明日の朝の身体の軽さ。
それを体感できるのは、あなた自身です。


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